バンコク チェンライ

「ゴールデントライアングル」いいですね!特にチェンライはゲートウェイ都市とも言われていますし、バンコクまで来たのなら、ぜひチェンライまで行ってみる価値はありですよ。

 

基本的にはバンコク周辺の観光ということですので、バンコクからチェンライへ向かわれると考えて、一番早いのは飛行機でチェンライ入りするのが早いです。タイ国際航空、エア・アジア、ワントゥー・ゴーがバンコクから毎日出発していますので、とても便利です。チェンライ国際空港までの所要時間は、だいたい1時間20分ほど。鉄道利用の場合は、

 

チェンライには鉄道がないので、バンコクからまず、チェンマイ駅というところまで行き、そこからバスに乗り3時間くらいかかります。時間がたっぷりあって、ローカルな旅がしたいという場合は、長距離バスもあります。北バスターミナルまで行って、そこから長距離バスでだいたい約13時間です。

 

チェンライはタイ最北の県で、山岳民族の村として知られていますが、他にも歴史的スポットが点在していて、日本ではそこまでメジャーではありませんが、実は仏教寺院や庭園が点在する見どころの多いエリアです。その中でも「ワット・プラケオ」は、街中でも有名な歴史ある寺院です。どこかで聞いたことあるとお思いだと思いますが、バンコクにもあります!バンコクの「ワット・ブラケオ 」にはエメラルド仏がありますが、1436年にこの寺で発見されたものです。その後に、ランパーン、チェンマイなどといった都市を点々として、現在はバンコクへ・・と聞きました。チェンライの「ワット・プラケオ」には新しいエメラルド仏が安置されていますので要チェックです。あと、郊外にある「ワット・ロンクン」もとても美しいのでぜひ!すごくアーティスティックで、おしゃれなお寺です。

 

ゴールデントライアングルは、チェンライからバスで1時間30分くらい北に行ったチェンセーンという村が中心となります。こちらは観光地化されても、まだまだ大自然がそのままの姿で残っているので「ジャングルリゾート」としても人気の場所。もし長期滞在であれば、チェンライだけでなく、チェンライ市内からバスで1時間ほど北上した所にあるメーサロンや、チェンライ市内からバスで1時間半北上した所にあるメーサイなどのタイ北部を巡るのもおススメです。また、タイから国境を越えて、日帰りでミャンマーへ行くこともできます。せっかくチェンライを訪れたのなら、ビザなしでミャンマー側の町であるタチレクへ日帰り観光ができるので、ぜひ検討されてみてください!国境特有の雰囲気も味わえますし、タイとはまた違う雰囲気のミャンマーもなかなか楽しいです。