バンコク パタヤ

タイといえば、必ずと言っても良いほどバンコクへまずは足を延ばす方が多いでしょう。

 

ここをメインとして、そこからバンコク郊外へ行かれたり、地方へ旅行へ行く方も多いはずです。

 

 

 

よくバンコクへ行かれる方がタイのビーチを味わいたいと思って行かれる場所がパタヤです。

 

パタヤへは、高速バスでもタクシーでも約2時間ほどで行ける場所にありますので、頑張れば日帰りでもいけます。

 

ただ、もうちょっとリゾート気分を味わいたい、ゆっくりとした時間の流れを感じたいという方は、合計4泊体にいるのであれば、1泊2日にすると良いでしょう。

 

 

 

ただ、パタヤのビーチはあまりきれいではないので、泳ぐことはできませんから、ビーチを見ながらご飯を食べたりお酒を飲んだりすることをメインに楽しんだ方が良いでしょう。

 

普通はビーチ沿いにあるレストランというのはそれなりに高いお金を出さないと味わえませんが、タイは日本に比べ物価が安いので、1人で2000円もかけずにお酒もご飯もビーチを目の前にして楽しむことができます。

 

 

 

そして、余裕があれば、昼間は観光をしましょう。

 

パタヤの代表的な観光スポットであるプラサートサッチャタムは巨大な木造建築の建物であるということで、多くの観光客が訪れます。

 

他にもビッグブッダと呼ばれる巨大な仏像もちょっと行きづらい所にはありますが、タイらしいものですから、見る価値はあります。

 

女性の場合は、パタヤのビーチ沿いのメインストリートでショッピングを楽しんでも良いかもしれません。

 

 

 

そして、サムイ島へ行かれる場合は、2泊3日はいるとよいでしょう。

 

パタヤとは異なり、海の水も透明でとてもきれいですから、海で遊ぶことをメインに行くことをおすすめします。

 

例えば、ダイビングやシュノーケリングは、サムイにある数ある旅行会社で申し込む事もできますし、ホテルでもそういった物を紹介して斡旋しているので、確認をとり、予約してからやるようにすると時間の節約にもなりますし、サムイ島の海を満喫する事ができます。

 

 

 

また、サムイ島にも見るべきスポットがあります。

 

タイは仏教国として知られていますから、お寺がたくさんあります。サムイにもあり、その中でも有名なのがワット・バンラです。写真で見た事もある方が多いのではないでしょうか。

 

湖に面したお寺なので、涼しげで映画「アンと王様」のような感じです。

 

手がたくさんあるお釈迦様の大きな像も黄金ではなく、色がついているタイプなので、見てみるとちょっと違った気分になるはずです。